さすがのケンモメンも「このクソオス…ひど過ぎだろ、、」とドン引きするくらいの男性

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1 : 2024/06/21(金) 00:57:31.30 ID:xMrM5fldd
3 : 2024/06/21(金) 00:58:52.22 ID:xMrM5fldd
東京都内でグラフィックデザイナーとして働いていた松本アイさん(仮名)は2019年、友人の紹介で彼に出会った。

2021年夏、ある地方都市で開催された音楽フェスのパンフレット作成を手がけ、会場に足を運び、打ち上げで、フェスに参加していた彼と再会した。

 岩手から上京したばかりで知り合いが少ないと話す彼。連絡先を交換した。
当時、彼には付き合っている女性がいた。ただ礼儀正しい友人の一人という認識だった。

 最初は集団だったが、そのうちなぜか2人で飲みたがるようになり、松本さんの家に飲みに来るようになった。自然と関係を持った。

てっきり彼女と別れたのだと思い、「別れたんだよね」と尋ねると、彼はこう答えた。「もう2年ぐらい会っていない。いずれ岩手に帰るつもりだし」。

煮え切らない回答に別れていないことに気付き、突き放した。「清算してから来て」

 だがその後も時折、「さっきの地震大丈夫だった?」などとたわいのないやりとりは続いた。
次第に食事に誘われ、また家に来るようになった。「今度こそ清算したのだと思った」。

関係はあいまいで、彼が岩手に戻るタイミングで別れればいいと思っていた。

 彼はちょうど10歳年下で、年収差も大きかった。介護のアルバイトをしながら音楽活動をしていた彼は、音楽での収入はゼロ。一方

の松本さんは年収600万円。「結婚となると好きだけではできない。いい年だし、のめり込む気はなかった」

4 : 2024/06/21(金) 00:58:58.79 ID:KFK/qrSPH
安倍さん?
5 : 2024/06/21(金) 01:00:24.59 ID:xMrM5fldd
 2022年6月、妊娠が判明した。避妊はしていなかった。もう妊娠はしないだろう。そう思っていた。
30代半ばで妊娠、流産を経験した。「卵巣囊腫」が大きくなり、通院していたこともその理由だった。

 彼の目の前で検査薬を使い、「陽性」。すぐに病院を受診するとやはり「陽性」だった。

 報告した時の彼は絶句し、うろたえるだけだった。「どうしよう」。そしてこう告げられた。

「申し訳ないけど、堕ろしてほしい」。

うんとは言えなかった。体にダメージを負い、心には罪悪感を持ち続ける。なにしろ開口一番の「堕ろして」が気に障り、こう返答した。

「よく考えてみる。やっぱり生みたいと思っても止めないでほしい。もう家に来ないで」。彼が許せなかった。

 だが、「堕ろすか生むかは私が決める」と伝えた直後、驚くべき言葉が返ってきた。

「結婚しよう」。続けてこう言われた。「一緒に生きよう。命より大事な音楽なんかない」。

うれしくて涙があふれた。そしてこう考えた。「きっとパニックで堕ろしてほしいと口走ったのだろう」

17 : 2024/06/21(金) 01:04:07.78 ID:bZW1vUQ80
>>5
ま~んこ脳(笑)
6 : 2024/06/21(金) 01:01:19.10 ID:gI45gS3Y0
妊娠確実ゥ!
7 : 2024/06/21(金) 01:01:21.12 ID:xMrM5fldd
一緒に住むところを探した。出産後に備え、それまでの1Kから2LDKへ。

物件の諸経費や引っ越し代、新しい家具や家電といった初期費用はすべて松本さんが負担した。

この頃、彼にこんなLINEを送っていた。「妊娠届に父親の名前を書く欄があって照れながら書いた」。
返事は「てれぽよ」。つわりでつらかったが幸せだった。

 7月、都内のマンションで一緒に暮らし始め、最初の1カ月は順調そのものだった。

彼はライブが終わるとすぐに帰宅した。「早く生まれないかな」「いつ籍を入れようか」。ごくありふれた会話をした。

11 : 2024/06/21(金) 01:01:59.62 ID:xuTU8BOR0
神房男
現実逃避しかしない
12 : 2024/06/21(金) 01:02:14.10 ID:xMrM5fldd
彼は「子どもの名前は何にしようか」と言っては、「女の子 凜」「男の子 朔、暖、匡…」と候補を送ってきた。

 彼は正社員になることも考えてくれた。「2人のために頑張る」と言い、「初めの年でも年収320万円はいきそう。

正社員に切り替えてすぐはボーナスは低いけど。リーダーとか役職にもついたり、資格取ったりして頑張って稼ぐね」と約束してくれた。

 ペアの指輪も買ってくれた。ティファニーの一番安いものを一緒に選んだ。彼の収入を考えると、うれしかった。

▽暗雲
 いよいよ両親に会いに行くことに。だが、ここから雲行きが怪しくなる。松本さんの説明によると、経緯はこうだ。

 8月、先に松本さんの実家のある奈良へ。若く、フリーターである彼のことを親から何か言われるのではないかと心配したが、杞憂だった。誠実な態度が好評だった。

 彼はこう宣言した。「結婚して正社員になり、子どもを幸せにします」。そういえばスーツ姿は初めてだった。心配していた分、ほっとした。

15 : 2024/06/21(金) 01:03:24.58 ID:xMrM5fldd
2週間後、今度は岩手へ。彼の両親は離婚していて、父親は所在不明。母親は体が弱く、北海道に住む彼の叔母が世話をしていた。

彼の母と祖父母、さらに叔母夫妻とその子どもが出席した。

 「結婚しようと思います」。彼がこう切り出し、叔母も「おめでとう」。

だがその直後、叔母から驚きの質問が飛んできた。「これから岩手に来て家の面倒を見てくれるんだよね?同じお墓に入ってくれるんだよね?」。

松本さんにとって、岩手について行くには仕事を辞めることになる。一瞬、体が止まった。

 すると再び「仕事をやめてこっちに来てくれるんだよね?」と問われ、
「今はちょっと…。やりたいことをやっているので尊重してほしいです。すぐに仕事を辞めるのは難しいです」と答えた瞬間、その場の空気が一気に変わるのを感じた。

叔母がたたみかけた。「でもその覚悟で結婚するんだよね?」

 その場の空気と、つわりによるめまいで、彼を連れて席を外した。彼とは口論になった。

「さっきから自分たちの都合ばかり。子どもの人生は子どものもの。こんなことなら東京から出たくない」。そのままホテルに戻った。

18 : 2024/06/21(金) 01:04:40.55 ID:xMrM5fldd
翌朝、再び彼の実家を訪れると突然、「その辺、散歩してきたら?」と追い出された。

 叔父とその子どもと1時間ほど車で周囲をドライブし、戻ってくるなり彼の祖父がこう言った。

「いろいろ話し合ったけど、ちょっとまだ嫁として迎え入れるのは…」「結婚は子どもが生まれてからでいいのでは」

 自分の表情には怒りの感情が出ていたと思う。それでも極力、冷静に話すことに努めた。

「どういうことなの?」と彼に聞いたが、彼は口ごもるだけだった。
指輪を彼に返し、すぐにその場を去った。

 帰り道、2人でさんざん話し合った。
「母親の面倒を見ないとは一言も言っていない。でも今仕事を辞めて岩手に行くのは現実的じゃない」。

彼の返答は「家族にも愛してもらわないといけないから」。

 帰宅後、すぐに叔母に電話した。「あなたは常識がない。順番を間違えたのにすみませんも言わない」。
「順番」とは、結婚してから子どもをつくることを意味していると思われた。

これ以上こじれさせてもいけないと思い、謝った。すると「結婚は2人で決めていい」と言われた。

ただ、電話を代わった叔父からは理不尽な言葉をぶつけられた。
「あんたのそのキレやすいところが、子どもに遺伝したらどうするんだ」

19 : 2024/06/21(金) 01:06:33.34 ID:xMrM5fldd
▽募る不信感

 彼とは何度も話し合ったが、そのたびに彼の言葉は二転三転した。

 「実家のことは気にしないで。2人を支えるのが本望だから」「俺が結婚すると決めたんだから文句は言わせない」。

力強く言い切った直後、外に電話しに行き、戻ってくると「ごめん。やっぱり結婚はなしで」。

 松本さんも反論した。「はいそうですか、なんて言えない。もう堕ろせない」。すると彼は泣き始めた。
「実は叔母から、結婚するなら勘当するって言われた」

 彼に自分の母親と電話させた。
母は彼にこう伝えた。「大事な娘を任せると決めたし、あなたは家に来て結婚すると言った。自分たちで決めなさい」。

彼の返事は「やっぱり結婚します」。

 そして再び叔母に電話した彼はやはり松本さんの母にこう告げた。

「申し訳ないですが、結婚はできないです」。さすがに母も怒った。
「もう話すことは何もない」

 ▽彼の逃亡、そして出産

20 : 2024/06/21(金) 01:08:04.31 ID:xMrM5fldd
▽彼の逃亡、そして出産

 出産予定日を翌年1月に控えた2022年10月。結婚を巡るやりとりが平行線をたどる中、松本さんは彼に迫った。
「先に認知だけでもしてほしい」。彼は「結婚がダメでも養育費は払いたいし、認知もしたい」と答えた。

ただし、こう付け加えた。「叔母がDNA鑑定してほしいと言っている」
 もはや不信感しかなかった。

それからはケンカばかり。
そして彼は家に帰らなくなった。いつ産気づくか分からない不安を抱えながら、松本さんは一人、少し広い部屋に取り残された。

12月、彼とは会えないまま、里帰りした。置き手紙には「ちゃんと話したい」と書き残した。

 クリスマスに突然彼から届いた手紙にはこう記されていた。
「家を退去したので鍵を返します」「おなかの子が無事に生まれてきてくれることを祈っています」

21 : 2024/06/21(金) 01:10:13.41 ID:xMrM5fldd
3月、彼の代理人弁護士から連絡があった。「養育費は月1万6千円です」。
さらに「育児への協力については、申し訳ありませんが、対応いたしかねます」
「このことは口外しない約束を結びたい」。

全文はうぇbで

23 : 2024/06/21(金) 01:13:09.33 ID:Ob1EHjqS0
こんな漫画のキャラみたいな田舎モンいるの?
岩手の辺りだとこんなもんなのかね
勘当の一言に狼狽してやっぱ結婚はなしって言えるあんちゃんすげーな
24 : 2024/06/21(金) 01:14:17.27 ID:Md95ELyr0
読むわけないだろ馬鹿野郎
25 : 2024/06/21(金) 01:14:35.00 ID:jI7az+tR0
長すぎて読めんわ
26 : 2024/06/21(金) 01:17:11.11 ID:/6mLTDb/d
長い
27 : 2024/06/21(金) 01:19:46.24 ID:MMonwqN90
読んでないけど
バンドマンだけは止めとけよ
31 : 2024/06/21(金) 01:21:44.17 ID:hASSyZCQ0
>>27
これ
マジで不細工でもイケメンでもヤリチンしかいない
もちろん責任なんて持つはずがない
28 : 2024/06/21(金) 01:19:47.61 ID:+5d6EjNh0
田舎者は常識が無いからな
29 : 2024/06/21(金) 01:21:14.90 ID:Ob1EHjqS0
創作かと思ったら実話なんだね
リアルでこんな奴いるんだ
しかもガレソが嗅ぎつけてる
30 : 2024/06/21(金) 01:21:42.23 ID:8XwlC24s0
実は叔母から、結婚するなら勘当するって言われた

叔母が甥を勘当できるもんなんだな
勘当って親から子女に対する縁切りだと思ってた

32 : 2024/06/21(金) 01:22:13.41 ID:pE8/htb90
稼ぎのない男の田舎に行ってどうすんのよ

コメント

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