【見えざる貧困】若者のホームレスが“増加傾向”か ネットカフェなど利用するため“見えない貧困”の姿に・・・ 支援団体が気付いた相談内容の変化は・・・「生育格差」
【見えざる貧困】若者のホームレスが“増加傾向”か ネットカフェなど利用するため“見えない貧困”の姿に・・・ 支援団体が気付いた相談内容の変化は・・・「生育格差」(ABCニュース) - Yahoo!ニュース仕事を失ったばかりでなく、住む場所すらも失う・・・。そんな状況に追い込まれる若者が、いま増えているといいます。「頼れる家族がいない」 「相談できる相手もいない」 孤立してしまうことが多いとnews.yahoo.co.jp
「頼れる家族がいない」 「相談できる相手もいない」
孤立してしまうことが多いと言われる、貧困状況にある若者たち。ホームレスとなってしまった場合でも、カラオケやネットカフェを寝床にしていることなどから、世間には気付かれにくい“貧困の姿”になっています。
近年、支援団体が感じた変化は・・・実際に貧困を抱えた若者の本音は・・・。取材から見えてきたのは、「生育格差」という生まれながらに直面した課題でした。
■支援団体が感じた相談内容の変化 「貧困の連鎖はそこにあるのではないか」
認定NPO法人は「近年相談内容に変化が」と話す
大阪市北区でホームレスや生活困窮者の支援を行う認定NPO法人「Homedoor(ホームドア)」は、新たな支援に取り組んでいます。
Homedoorは2010年から「ホームレス」などの支援を続けてきましたが、近年相談内容に変化が現れ、そもそも相談に来る人のおよそ半数が、10代から30代の若者で、相談者の8割が生育環境に課題を抱えていたというのです。
Homedoor代表・川口加奈さん
「生まれ育った環境が大人になっても尾を引いてしまっている、困窮状態に陥ってしまっている。“貧困の連鎖“がそこにあるのではないか」
その連鎖を断ち切ろうと始めたのが、若者を中心に、多様な層を受け入れる長期滞在型シェルター「アンドベース」。コロナ禍で廃業したホテルを5億円で買い取り、2023年に運用を開始しました。
部屋はすべて個室で、入居者はスタッフと定期的な面談を通し、時間をかけて将来について考えます。
■約1年間の路上生活からの再出発を・・・実家と縁を切られた男性の今
幼少期から心無い言葉を親から・・・男性にも“生育環境”の問題が
茨城県出身の谷口さん(仮名・35歳)は、去年1月にHomedoorを頼って大阪にやって来ました。関東の物流会社で派遣社員として働いていましたが、人間関係に悩み、退職。約1年間、路上生活を余儀なくされました。
谷口さん(仮名)※以下(仮名)を省略
「ほぼ公園とかで。公園のベンチとか。その時の対策をしながら過ごしていた」
谷口さんは幼少期から親に心ない言葉をかけられ続け、中学卒業と同時に実家と縁を切りました。そのため、頼れる身内はいませんでした。悩みを抱えた谷口さんがたどり着いたのが、「Homedoor」でした。
谷口さん
「スタッフさんと連絡を取り合って、それをきっかけに相談しに行ってみようと」
Homedoorに連絡し、アンドベースに入居することになった谷口さんは、短期のアルバイトをしながら生活を始めました。
アルバイトして実家暮らしの扱いで交通費貰えば
アパート代丸々浮く
住民票住所ないレベルはそうそういないしな
安楽死合法化されたらジジババより若者が殺到しそう
同じネタ20年以上やってない?
上場企業だけの話やろw
ホテル住まいとは羨ましい
先を見据えて意識高い若者だな
もったいね




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