「女子高生コンクリ詰め殺人」から37年 悪夢の犯行の一部始終と、「元少年」たちが述べた偽りの「反省の言葉」
2026年01月12日 「女子高生コンクリ詰め殺人」から37年 悪夢の犯行の一部始終と、「元少年」たちが述べた偽りの「反省の言葉」(全文) | デイリー新潮わが国犯罪史上においても稀に見る重大かつ凶悪な犯罪――。公判の際、検察がそこまで表現せざるを得なかったのが、1989年、東京・足立区は綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。…www.dailyshincho.jp「少年法の敗北」と言われた「女子高生コンクリ詰め殺人」 3名が再犯で逮捕された「加害少年たち」のその後 【事件から37年】
2026年01月12日 「少年法の敗北」と言われた「女子高生コンクリ詰め殺人」 3名が再犯で逮捕された「加害少年たち」のその後 【事件から37年】(全文) | デイリー新潮1989年の1月4日に発生した、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」。…www.dailyshincho.jp
わが国犯罪史上においても稀に見る重大かつ凶悪な犯罪――。公判の際、検察がそこまで表現せざるを得なかったのが、1989年、東京・足立区は綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。
被害者の女子高生が亡くなったのは1月4日。すなわち、今年でそれから37年の歳月が流れたことになる。実刑に処されたのは4名。
彼らは逮捕当時16歳から18歳であったため、「少年法」によって守られ、メディアでその名が広く報じられることはなかった。
それぞれをA、B、C、Dとすれば、彼らに下された刑は、主犯格A=懲役20年、準主犯格B=懲役5年以上10年以下(不定期刑。以下同)、C=5年以上9年以下、D=5年以上7年以下というものだった。
1988年11月末――。
区内の同じ中学校を卒業したA、B、C、Dの4人グループは、ひったくりや恐喝などを繰り返していた。
ある日、リーダー格のAが、偶然、自転車で通りかかった17歳の女子高生を見かけて拉致し、
「俺はおまえのことを狙っているヤクザだ。言うことを聞けば命だけは助けてやる」
と脅して、ホテルに連れ込んで乱暴した。
その後、彼女を監禁場所に連れていき、年明けに彼女が死亡するまで40日以上も監禁を続けたのだ。
瀕死の彼女を置き去りにしたままサウナに出かけた彼らが再び部屋に戻ってきたのは翌日5日午後。
主犯格の少年は彼女の顔にタバコの煙を近づけ、手でその体を押した。すでに死後硬直が始まっていた。絶望の中で一人、彼女は死んだのだ。
4人は彼女の遺体をドラム缶に入れ、コンクリートを流し込んで固めた上で都内の埋め立て地に遺棄した。
事件後、はじめに再びの罪を犯したのは、準主犯格のBだった。
そして2004年5月、都内のショップ勤務の知人に対し、「俺の女を盗ったろ。ヤクザをなめんなよ」などと脅かし、5~6発も顔面を殴った。が、彼が指している女性は被害者にとっては見も知らぬ人物であった。
Bは普段から自らの忌まわしい過去を隠しもしなかったという。当時、被害者は取材(「週刊新潮」2004年7月15日号)にこう答えている。
「実は、彼が頻繁に家に来るようになって、話をしてると、あるとき、突然、“俺はなぁー、少年のとき10年もムショに入ったんだよー”って、軽い調子で、言い出すんですよ。
怖くて、“何の事件ですか”、とも聞けないでいると、自分から、“綾瀬のコンクリート詰め殺人って知ってるだろ。あれだよ”って、ニヤニヤ笑いながら……。
事件をまるで笑い話のようにして身振り手振りで自慢するわけです」
Bは逮捕監禁致傷容疑で逮捕、起訴され、懲役4年の実刑判決を受けた。
2018年、やはり再犯したのは、Cである。
Cは出所後、都内に暮らし、その後、埼玉県に移り住んだ。周囲には「ネット販売」の仕事をしていると告げ、同年配の女性と暮らしていたという。事件が起きたのは8月のこと。
現場は、埼玉県内のアパート前の駐車場だ。Cと被害者の男性はいずれもこのアパートの別棟の住人だった。被害者は駐車スペースを巡ってCに因縁をつけられ、4~5発ほど殴られた。
続いて警棒で殴打された上、刃物で首の後ろを刺されて出血。後に医師からは傷の部位によっては生命の危険があったことを伝えられたという。
当時、被害者は取材にこう述べている(「週刊新潮」2018年9月6日号)。
「警察に事情を聴かれた時、僕は“あいつ、シャブでもやっていたんでしょう?”って聞いたんですよ。すると、刑事は“そんなレベルの男じゃない。もっと大物だ”と言う。
犯人の名前は刑事から教えてもらっていたので、スマホで調べたら『綾瀬コンクリ事件』の犯人だと分かって……。さすがにぞっとしました」
Cは殺人未遂容疑で逮捕され、傷害罪で起訴。懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決が下っている。
主犯格だったAも2013年に逮捕されている。「週刊文春」記事(2013年5月2・9日号)によれば、この年1月、遊技の攻略法を謳った振り込め詐欺グループを当局が捜査。
その過程で犯行に使われた口座の所有者として浮上したのがAであったという。
詐欺容疑で逮捕されたが、後日、不起訴となっている。
この1月、事件を追い続けてきた北海道放送(HBC)の山崎裕侍記者が著書『償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害者を追って』(文藝春秋)を上梓している。
同書によれば、その後、Bは孤独死を遂げ、Dも病気で世を去っていたという。
果たしてAやCは今、どこでどのような暮らしをしているのだろうか。
性犯罪者ネトウヨの仲間定期
出せないなら意味のない記事だよ
あと何人も結婚してるやついるわ
こいつらが殺したのは1人
高市早苗の言動ではこれから大勢が死ぬ
特殊詐欺で逮捕された後はソープ店店長でネットで店の名前も出てるし今小さい娘がいて幸せな家庭を築いてるらしい
家族画像も出回ってた
その娘が同じ事されたらどんな気持ちになるんやろな
長命のほうが珍しい
むしろそういうのは何らかの才能あったりしてヤバかったり
大成功者になってたりするもん
隠匿していた犯人の家族含めてな
治安の良い江戸川区住みで良かったぜ
足立区はくそ
こいつらが殺したのは1人
日本人がアジアで虐殺したのは数百万人
出所後は引きこもり死
Bの親もかなりキチゲェだし





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