――2000年から富士山の清掃を続けて今年で27年目ですね。
だいぶごみがなくなってきましたね。あと5年、本気でやれば終了宣言が出せるんじゃないかというところにきています。今年中に5か年計画を発表して、クラウドファンディングを含めて協賛を募りたいと考えています。これから細かく調査をして、不法投棄の全体像を把握して、費用をはじき出すつもりです。
――清掃活動は登山道だけではないんですね。
不法投棄が中心です。裾野の国道から軽トラックで入れる林道にごみが山積みされているんです。登山道に関して言えば、間違いなく日本で最も汚い山だったのが、5合目から上に関しては、かつてに比べると見違えるようになりました。あと5年、徹底的にやる。日本のシンボル富士山でごみゼロ宣言を出せば、やっぱりインパクトがあるんじゃないかと思っています。
――登山者の意識も変わりました。
明らかにごみを捨てる人は減りましたよね。富士山には、多い年は年間25万人が登りますが、仮にごみを1個拾ったら25万個。2個なら50万個になります。登山者のマナーを訴え、定期的にごみ拾いを行っていると、さすがに捨てにくくなりますよね。
[登山家 野口健さん](上)エベレスト清掃疲れを断食で癒やす…富士山は5年後ごみゼロ宣言へ 長女の「エコ」さんはミス日本に | ヨミドクター(読売新聞)25歳でエベレスト登頂を果たし、7大陸最高峰世界最年少登頂を達成して27年。野口健さんはエベレストや富士山の清掃や被災地支援など、登山家の枠を超えた活動を続けています。高所の活動で痛めた体を「断食」で休めながら、昨年もヒマラヤの6000メー...www.yomiuri.co.jp
僕がエベレストに挑んでいた30年前は、「おまえら日本人がヒマラヤにごみを捨てていく」と言われて悔しくて。もちろん日本隊のごみだけじゃないけど、そんなイメージが定着していました。それで、登頂成功の翌年から「エベレスト清掃登山」を始めたんです。
今では日本隊のごみがもっとも少ないとネパールの山岳協会も言っています。シェルパの安全対策もしっかり行っているので、今は「日本隊で働きたい」というシェルパたちは少なくない。この数十年で変わりました。そして富士山。外国人登山家に「エベレストをMt.FUJIにするのか」と言われていました。富士山が汚い山の代名詞だったのです。それで富士山の清掃活動も同時に始めました。富士山は汚い山の象徴ではなく、日本の大事な象徴なんです。
自業自得やんけ
野口は登頂する時にゴミ捨てまくってた側だからなぁ
更生自慢する不良みたいなもん
極地法だからね
行政街からゴミ箱撤去します
粗大ゴミだからなのかな
国内のゴミは放置が日本
人目が多い時にゴミ拾っていい人扱いされてた
これって少なくなったけどゴミを捨ててるってことじゃん。残念。
重症ネトウヨではないようだ




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