ソフトバンクG、フィジカルAIがロボット量産開始 東電出資に孫会長言及
https://news.yahoo.co.jp/articles/97ba2a94dcfc045a9cb2648dd92140daeb55b455
一方、東京電力ホールディングスが経営再建の柱とする外部企業との資本提携を巡り、子会社の通信大手ソフトバンクが「オーナーとして名乗りを挙げており、何社かの候補の中で重要な候補として今残っている」と明かした。
日本ではデータセンター整備が遅れているとし「もし(東電が)われわれのグループの中に入れば、電力を増やしてAIデータセンターを日本に持ってくる」と語った。
60代で次の世代に事業継承するとしていた「人生50カ年計画」を修正し「もうあと10年か15年頑張る」とも述べた。孫氏は68歳。
「ここで引退したら暇を持て余すし、ソフトバンクの成長に僕自身がもう少し役立てるんじゃないかな」と意気込んだ。70代での人工超知能(ASI)実現を人生計画に追加したという。
その上で、後継者については、外部ではなく「グループの中から勝ち上がってくるべき」との見方を示し、グループ会社が既に2000社程度あるため「後継者は2000人いると言ってもいいくらいだ」と話した。
株主価値であるNAV(時価純資産)では今後16年で1000兆円と、23日時点の74兆円の約14倍の水準を目指す方針を明らかにした。ASIの社会基盤をつくる中で「やる以上は世界一になりたい」と改めて強調した。
「AIってバブルじゃないのかという一抹の不安があると思う。インターネットの時もそうだったが、始まったばかりの業界でバブルという言い方はAIを冒瀆(ぼうとく)している。AIの底力はここから一気に広がっていく」とも語った。
ソフトバンクの物理AIロボットはすでに量産を開始しており、世界トップクラスのロボット企業を統合することで「圧倒的な世界一」を目指すという。
孫氏は、チップから電力、モデルから応用までを網羅する地上フルスタックへの賭けを通じて、AI時代を主導するという野心を宣言している。
ロボット量産間近、「世界一」を狙う
今回の株主総会で、孫氏は物理AIの応用シナリオに関する具体的な進捗を初めて明かした。「我々はすでに某工場でロボットの量産を開始しており、近日中に正式発表する。皆様も驚かれるだろう」と述べた。
この発言は、Pepperロボットの挫折やボストン・ダイナミクスの一部株式売却を経て、ソフトバンクが新たな姿勢でロボット分野に再参入することを示すものだ。
孫氏の自信の背景には、積極的なM&A戦略がある。同氏は、ソフトバンクが各垂直分野の世界トップクラスのロボット企業を結集してきたと明かした。
注目されるのは、ソフトバンクが2026年にスイスの産業大手ABBのロボット事業買収を完了する計画だ。これまでに開示された情報によると、取引総額は約53.75億ドル(約8,700億円)。
ABBのロボット事業は、ファナック、安川電機、KUKAと並び世界の産業用ロボット「四大家族」と称され、2024年の売上高は23億ドル(約3,700億円)に達した。
孫氏は、この買収の狙いがソフトバンクを「議論の余地のないロボット分野の世界的リーダー」にし、「スーパーAIとロボット技術の融合」を実現することだと明確に述べた。
https://finance.biggo.jp/news/33a8cfa6-10ac-4392-b39c-aa7d31516b78
キオクシアキオクシア言ってるけど上場してたとき馬鹿にしてたし
同氏は現在の段階をインターネット普及の初期段階になぞらえ、もし時を戻せるなら、投資家は当時のマイクロソフトやグーグルなどの巨人に迷わず投資しただろうと述べた。AIの世界は実質的にまだ3年しか経っておらず、今後指数関数的に成長すると確信しているという。
このAI革命を自ら指揮するため、孫氏は定年計画を変更したと発表した。「私には引退している時間はない」と明言し、今後10~15年はソフトバンクを率いると誓った。
それに伴うのは、極めて壮大な財務目標だ。それは、今後約16年でソフトバンクの純資産価値(NAV)を1000兆円(約6.189兆ドル)に引き上げるというものだ。
ソフトバンクの業績も、この目標の裏付けとなっている。ソフトバンクが5月に発表した2025年3月期通期決算によると、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4.7%増の5508億円と過去最高を更新。売上高も同7.6%増の7兆387億円と、同じく過去最高を記録した。
株主総会で最も注目を集めたのは、孫氏がマスク氏の「軌道データセンター」計画に公然と冷水を浴びせたことだ。株主から、ソフトバンクがSpaceXの壮大な計画に追随するかと問われた孫氏は、「何の意味があるのか? 宇宙にAIデータセンターを建設して何のメリットがあるのか?」と逆質問した。
同氏は経済的な観点から、宇宙データセンターの弱点を分析した。孫氏は、AIデータセンターの運用コスト構成において、電力はわずか約7%を占めるに過ぎず、AIモデルの駆動や訓練に使われるチップなどのハードウェアコストが93%と圧倒的多数を占めると指摘。業界分析によると、1ギガワットの軌道データセンターの建設費は約1,700億ドル(約27.5兆円)と地上の同等施設の3倍に上り、予算の60%以上がロケット燃料と打ち上げ費用に費やされる。宇宙での安価な電力で節約できる資金は、チップの天文学的なコストの前では微々たるものだ。
「AI競争において、今後数年の方が10年後のことよりはるかに重要だ」と孫氏は強調する。宇宙データセンターの技術的・経済的課題の解決には長年を要するが、AI競争は待ったなしであり、勝者は今後数年のうちに決まるとの見解だ。
若々しいな
オワリの始まり
最近の株価は明らかにAIバブルに乗れてねえぞ
株買っとくわ
自分より優秀だと褒めてたじゃん
どこ行った?
何がしたいじゃなくて実業家のキングメーカーになりたいだけだと思うぞ
自分が投資した会社が世界や産業を変革するまで成長したら死ぬまでンホれるだろうじ
麻生みたいに耄碌して高市にンホってオールインして終わりそうなんだよな
ここ1年で株3倍にした孫はまだ明晰だが年には勝てん
主人公が起業するんやけど適当にやって何にも知らなくて悪事がバレて潰されて終わるドラマ
主人公が何回も孫正義に接触するけど利用されるのがわかってるから塩対応してたw
5年か10年でやってくれ
ソフトバンクがそんなにAIの技術持ってんの?



コメント