かやぶき屋根の合掌造りの家々が114棟集まる岐阜県白川村の世界遺産「白川郷」。
「とてもすばらしい。私たちの国とは違う世界にいるようです」。
昨年12月、イタリア人のジョイア・コルバッジャさん(30)は夫のマルコさん(37)と訪れ、感激していた。白川郷では約500人が暮らす。土産物店や飲食店などが収益と雇用を生み、観光客と共生している。しかし最近、「共生」に黄色信号がともり始めた。観光客が急増しているためだ。
村観光振興課によると、2024年は村の観光客数が200万人を超えた。外国人は約111万人と初めて過半を占め、14年の5倍超となった。
年間30日ほど村内の片側1車線の主要道路などで渋滞が発生し、村民の移動に支障が出るようになった。冬は民家の玄関前で雪合戦を始めたり、雪だるまを勝手に作ったりと生活領域に影響が出ている。
雪解け後に捨てられた靴下や手袋が田畑から見つかったこともある。訪日客への印象を尋ねた24年度の村の調査では、「あまり良くない」「良くない」と回答した割合は59・4%に上った。村は23年に「責任ある観光」を掲げ、指定駐車場の利用など5項目のマナー順守を呼びかける。
26年度にはツアーバスを事前予約制とし、来訪者数を制限する準備も進めるが、積雪期や紅葉シーズンなどの繁忙期は受け入れ負担が大きい。
白川郷観光協会の西村浩昭会長(59)は「そろそろ限界に近い」と話す。コロナ禍後に訪日客は急増し、25年1~11月には全国で3906万人に上った。
政府が「観光立国」を掲げた03年の7・5倍に及ぶ。ビザ発給要件の緩和などの施策に円安が重なり、外国人は日本を旅行しやすくなった。
一方で観光客の急増により、白川郷のような奥地の人気スポットも過度の混雑やマナー違反が生活に悪影響を及ぼす「オーバーツーリズム(観光公害)」のリスクにさらされている。高知県中西部を流れる仁淀(によど)川上流の「にこ淵」。山あいの滝つぼが日光にさらされると水面(みなも)が青く見え、「仁淀ブルー」として知られる。
「写真や動画で見るよりずっと美しい」。昨年12月上旬、シンガポールから家族で訪れた陳嘉佑さん(53)は、ゆらめく水面に見入っていた。10年の観光客は数千人だったが、12年にテレビで特集番組が放映されたのをきっかけにSNS上で魅力が拡散した。
今でもSNS上では「仁淀ブルーは遠いけど、必ず行くべきだ」といった外国人の投稿が相次ぐ。23年の観光客数は約30万人に膨らみ、地元関係者によると、にこ淵を訪れる人々の2割ほどが外国人だ。コンビニ店の上に富士山がのっているようにみえる「コンビニ富士」で知られる山梨県富士河口湖町の店舗前も、SNSを通じて訪日客が押し寄せるようになった。
車道での撮影などが相次いだことから、町は道路沿いに幕を設けるなど対策に追われてきた。日本総合研究所の高坂晶子・主任研究員は「『SNS時代』とも言える中で、SNSが火付け役となるオーバーツーリズムはいつどこで起こるか分からなくなった」と指摘する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/446be697cb96ee6ab09c90ec0d4e44060d651288
観光で食ってる会社には売上の30%くらいを村にいれるようにすれば改善する
外資かつインバウンドの場合は80% くらい課税すればスッキリするだろう
数%じゃ無理
対策費用に充てられない
なんなら村全体買ってエキストラ住まわせろよ
原住民には家を提供する代わりに晴海フラッグでも与えれば文句あるまい
あんな山奥の豪雪地帯ですごいね
どうせ地元行政だ企業だ観光立国うちだした国だ政策提言のなんちゃらリゾートだのは目先のカネしか見えていない
今だけ、自分たちだけ、カネさえ入ればいい、それだけ
地域住民の事なぞ知ったこっちゃない
建て方など完全コピーして観光用の新白川郷を作るの
マジでいけると思うよ
白川郷行くやつは素人
今は行きたくない
京都も無理
名前は「によどがわ」
だから何だと言うわけでもないがな ちょっと気になって
地獄だな
ちょっと寂しい気もするけどそういうのを楽しみたいときに訪れるちょうどいいくらいだとおもう
ハルマゲドンだろ
川越なんかもわざとらしすぎてな
むしろあまり有名では無い宿場町でそのまま普通に商売やってる様な所の方が趣があって良い
神社の絵馬は羽入だらけでションベン飲みてぇと思ったな




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