クマ出没に公共サービスの縮小…日本の未来を先行する秋田県、「シルバー民主主義」に拍車がかかるもマイナス面だけでは語れない
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40352
Wedge ONLINE3月23日秋田県といえば、昨年、クマの出没が全国的なニュースになった。
「まさに、人が住まなくなった里からクマの出没が始まりました。山間地ではクマ対策のためにも、草刈りなどをしないといけないとわかっていても、『では実際に誰がやるの?』となると、マンパワーが足りないということに直面します。特に昨年の秋は、秋田市内の中心部までクマが出没するようになり、本当に日常生活の中でも危険を感じるといった事態になりました。
今年の冬も大雪になりましたし、秋田県では、人口減少の問題に向き合いつつも、それと同時に足元で日々新たに発生する問題にも対処していかなければならないという現実があります」
秋田県の実態について、書籍の形にした理由を、工藤さんはこう話す。
「秋田では年間1万人余りのペースで人口が減っています。こうした中、東京一極集中は進み、人も情報も東京発の情報が圧倒的に多い。そんな中で、相当な注目ニュースでない限り、秋田の日常のことは全国向けに伝わりづらく、何とかならないだろうかと。書籍の形なら、身近に起きていることの全体像をより浮き彫りにできるのでは、という思いがありました。
2026年4月で発行から約1年になりますが、現在3刷で、秋田のジュンク堂書店の2025年の『一般書ベスト』のランキングでは2位でした。予想以上の反響に驚きましたが、それだけ地方の情報が相対的に不足していることの表れだと思います」
本書の中で特に印象的だったのが、「高齢者増、少子化」によるシルバー民主主義の台頭だ。仙北市のように、「敬老祝い金」などを廃止して、子育て支援の財源にしようとしたが、議会で否決されてしまった。世代間対立を超えるには何が必要なのだろうか。
「年々少子高齢化が進み、秋田でもいよいよこのままではまずいのでは、という意識が年々強まっていると感じています。そのせいか、知事や大館市長、鹿角市長は大幅に選挙で若返りました。今までの『勝手を知るなじみの首長』では先行きが厳しいのではないか、という空気が広がってきています。こうした機運が政治にとどまらず、企業などでどれだけ浸透するかが鍵だと思います。
各所で聞く限り、現状を変えていこう、より若い世代の価値観に合わせていこう、という機運が秋田でもうかがえます。でも、人口減少によって高齢世代の比率が相対的に高い状態であることには変わりありません。やはり大切なのは、秋田の人が外を見ること、また外の人が秋田を見ること、そして、積極的な往来だと思います」
※以下出典先で
本当ならこの巨砲は誰にも見せまいと一度は封印した
しかし世界が混沌とし、きな臭くなればなるほどペニスが必要とされているのがわかる
カリ先がカリフラワーのようになった巨大ペニスが皆様のお役に立てるならこんなに嬉しいことはない
なぜなら、里山の管理が放棄されることで生態系のバランスが崩れ、自然が人間の居住圏を侵食する物理的な結果として熊が現れるからだ。選挙制度の特性上、投票率が高い高齢者の声が政策に直結しやすく、子育て支援のような未来投資よりも、年金や医療といった現在の維持に予算が傾きやすい構造を固定化している。2026 年の現在、この現象が秋田で顕著であるのは、人口流出が加速する地方で、残された世代が自らの生存圏を守るために政治的優位性を行使しているからであり、これは単なる地方の問題を超え、全国共通の課題として再構成される必然性を含んでいる。
AIさんは、学生の書く論文みたいな文章しかまだ書けないのね
若い世代もいずれは年をとる
いや、変えるとこは変えなきゃいかんでしょ。
昭和生まれの老人と令和生まれの老人が同じ年齢で同じ価値観だとおもう?
2ちゃん民のクマヤベー信仰に疑問を感じてる
クマに殴られて顔がどうなるか試してこい
ないんだよなこれ
少し格闘技かじったくらいのワイでも立ち回りしっかりすればヒグマは倒せると思う
お前無職だろ?
マタギ猟師の減少と待遇悪化でクマが増えたのと、里山の切り崩し(ニュータウン開発やメガソーラー)による緩衝帯の減少、限界集落の「柿の木」の放置など複数の「不幸」のコンボだろうな
秋田県内で本売れてもあんま意味ないじゃん
もうそれ里じゃないやん
こんな状況で玉蹴り施設に100億単位の血税投入とかJリーグは反社会的組織
仕方ないね
嫌なら地方交付税・金の不交付団体にして自主財源で運営しろ。


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